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豊臣秀吉の墓所・史跡

墓所・史跡

豊国神社(とよくにじんじゃ)

豊国神社には神号 "豊国大明神(とよくにのだいみょうじん)" を賜った秀吉が神として祀られている。

秀吉の死後、遺言に従って京都東山の阿弥陀ヶ峰の山頂に埋葬され、その麓に豊国廟(とよくにびょう)が建立された。また、1599年(慶長4年)には朝廷から神号 "豊国大明神" も与えられている。
しかし、大阪夏の陣(1615年)で豊臣家が滅亡すると、その後は家康の意向によって "豊国大明神" の神号は剥奪され、豊国廟も廃絶とされた。

長い時が流れて明治時代に入ると、明治天皇が豊国廟再興の命が下り、旧方広寺の境内に再興されて豊国神社となった。

不動院

不動院は平安時代に創建されたとされ、戦国期には戦火により焼失したが、毛利家に仕えた外交僧・安国寺恵瓊によって復興された寺。別名を安芸安国寺という。秀吉の遺髪の墓がある。

国泰寺(こくたいじ)

国泰寺は安国寺恵瓊が建立した寺院。寺号の由来は、秀吉の法名「国泰寺殿前太閤相国雲山俊龍大居士」にちなんでいる。境内には安国寺恵瓊や秀吉の遺髪塚がある。

  • 所在地:広島市西区己斐上3-975-5


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