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戦国のあらすじ

戦国時代が丸ごとわかる! 戦国の世のあらずじを描いた連載記事。 応仁の乱から大阪の陣までの戦国時代のおおまかな流れをわかりやすく時系列でたどっていく。

【戦国全史】乱世の幕開け(1400年代後半)

戦乱の幕開け「応仁の乱」。将軍継嗣争いや管領家の家督争いなど様々な要因が複雑に絡んで戦乱は全国に拡大。京の荒廃や室町幕府の権力衰退の中、戦国大名が登場する。

【戦国全史】関東騒乱(1400年代-1500年代初頭)

関東では「応仁の乱」以前から争いが頻発。室町幕府の出先機関で関東10ヵ国を管轄した「鎌倉府」が設置されるとその権力は徐々に増大し、中央の幕府と対立。 やがて関東に戦国大名のパイオニア「北条早雲」が台 ...

【戦国全史】明応の政変と幕府二分化

応仁の乱収束後も幾内での国一揆や将軍継嗣問題で混乱が続いた中央。その中で幕府管領の細川政元が日野富子らとクーデターを起こし、細川政権を誕生させる。

【戦国全史】細川政権と三好政権の興隆

細川政権の誕生で傀儡化した将軍権力は幕府公権の二分化で弱体化。細川氏の後継者問題を発端に二流に分かれた将軍家を擁した争いが続き、のちに三好長慶が・・・(1494年-1559年)

【戦国全史】東北の群雄割拠(1400年代後半-1559年)

幕府の出先機関「奥州探題」「羽州探題」が置かれた東北。1500年代前半に陸奥国に本拠を置く一族・伊達氏が伊達稙宗の代に一気に版図を広げるも・・・

【戦国全史】関東・中部の群雄割拠(1500年代-1559年)

関東や中部では北条・武田・今川・上杉(長尾)氏ら有力一族が戦国大名化してそれぞれ版図を拡大。その一方、美濃では斎藤道三が下剋上、そして尾張でもあの男が台頭してくる。

【戦国全史】中国・四国の群雄割拠(1400年代後半-1559年)

中国・四国では有力守護(守護代)の細川・山名・大内・安芸武田・尼子氏らが支配するも、のちに四国の土佐は7つの国人で割拠状態に。中国は毛利元就が・・・

【戦国全史】九州の群雄割拠(1400年代後半-1559年)

九州は幕府の出先機関「九州探題」が置かれ、足利氏一門の渋川氏が世襲。だが少弐氏との戦いで渋川氏は衰退し、版図は大内・大友・島津氏らで割拠状態に・・・