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明智光秀の名言・逸話まとめ

明智光秀の像

光秀の名言集

光秀こと、近年、信長にたいし、いきどほりをいだき、遺恨もだしがたく候。今月二日、本能寺において、信長父子を誅し、素懐を達し候。

「光秀は近年、信長に対して憤りを感じ、その遺恨をださずにはいられなくなってきた。今月二日、本能寺において信長父子を誅殺し、これを討とうという目的を果たしたのである。」という意味。

これは光秀が本能寺の変の際に小早川隆景に送った書状の一節。

仏のうそは方便と云い、武士のうそをば、武略と云う。土民・百姓はかはゆき事なり。

「仏の嘘は方便といっているが、武士の嘘は武略といっている。これらに比べて一般の土民や百姓の嘘などはかわいらしいものだ。」という意味。

順逆無二門 大道徹心源 五十五年夢 覚来帰一元

心しらぬ人は何とも言はばいへ 身をも惜まじ名をも惜まじ





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