生まれた日も死んだ日も同じという武将は?

秀吉方で天正11(1583)年の賤ヶ岳の戦いで活躍し、後世に賤ヶ岳の七本槍(しずがたけ の しちほんやり)と呼ばれた7人の武将のうち、生まれた日も亡くなった日も旧暦で同じ月日だった、という珍しい武将は誰でしょうか?

( 正解率は 33 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「加藤清正」

  回答内訳

24人が回答済 (※未回答での閲覧回数は 2回

福島正則 (3回答、12%)
加藤清正 (8回答、33%)
片桐且元 (7回答、29%)
加藤嘉明 (6回答、25%)
 解説

加藤清正は1562年(永禄5年)6月24日に尾張の国愛知郡中村に生まれ、幼少の頃より豊臣秀吉に仕え子供同然のようにかわいがられ福島正則同様秀吉子飼いの武将として有名です。

のちに秀吉に従い各地を転戦し、1583年の賤ケ岳の戦いでは武功を挙げ賤ケ岳の七本槍の一人として称えられました。その後、関ヶ原の戦いにおいては東軍に属し、戦後には家康から肥後の国と豊後の国一部を与えられ熊本藩主となります。そんな、清正も1611年(慶長16年)6月24日、病によって亡くなりました。

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