信長居館跡で発見されたという、金箔飾り瓦の花の模様は?

岐阜城のある金華山の山麓にある織田信長公居館跡の発掘事業の折りに金箔を張った飾り瓦の欠片が発見されました。その瓦には花の模様が2種類ありましたが、それは何の花でしょうか?

( 正解率は 57 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「牡丹と菊」

  回答内訳

64人 が回答済です

菊と桔梗(11回答)
17%
桜と菊(5回答)
7%
牡丹と菊(37回答)
57%
牡丹と桔梗(11回答)
17%

※未回答での閲覧回数は 2回

 解説

1567年、美濃の国を攻略した織田信長は金華山の山頂に岐阜城、 山麓に屋敷(織田信長公居館跡)を建設しました。信長はここを本拠地として天下統一を目指しました。

ポルトガル人のキリスト教宣教師・ルイスフロイスが書いた「日本史」の記述によれば、この居館を宮殿と称し、その華麗な様子を細かく記載しています。

金箔飾り瓦の欠片のほかにも当時使用された器の欠片も多数発見されました。

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