戦国時代、九州の島津氏がよく使った戦術は?

戦国時代、九州の島津氏は各地の豪族と覇権を争いますが、よく使われて勝利を収めた戦術があります。その戦術は何と呼ばれたでしょうか。

( 正解率は 80 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「釣り野伏せ」

  回答内訳

47人 が回答済です

釣り野伏せ(38回答)
80%
車懸りの陣(5回答)
10%
組撃ち鉄砲(4回答)
8%
啄木鳥の戦法(0回答)
0%

※未回答での閲覧回数は 1回

 解説

「釣り野伏せ」の戦術は島津氏がよく使った待ち伏せの戦術です。敵から見つからないように茂みなどに大勢の敵を隠しておいて、先方部隊が敵と一度しっかり戦い、負けて敗走します。追走してくる敵を味方が隠れているところまで誘き寄せてから、敵を一気に包囲して討ち取るものです。

島津氏は朝鮮出兵の際にもこの戦術を用いました。

 こんなクイズもあります

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめの記事