徳川家康の家臣でのちに豊臣秀吉に寝返ったのは誰?

徳川家康の三河時代からの家臣は結束が強いことで有名ですが、そのうちの一人がのちに豊臣秀吉に寝返っています。それは次のうち誰でしょうか?

( 正解率は 85 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「石川数正」

  回答内訳

28人が回答済 (※未回答での閲覧回数は 1回

石川数正 (24回答、85%)
榊原康政 (2回答、7%)
本多忠勝 (1回答、3%)
酒井忠次 (1回答、3%)
 解説

天正13年(1585年)、石川数正は突然家康の下から出奔し、秀吉の下へと逃亡しました。理由は、徳川家臣団での立場の変化など諸説ありますが、はっきりしたことはわかっていません。

この時期、徳川と豊臣は敵対関係にあったので、徳川家の軍事を取り仕切っていた石川数正の秀吉傘下への出奔は家康にとって大きな衝撃であったと思われます。これ以降、徳川軍は軍制を武田流に改めることになります。

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