江戸幕府に献上された箱根の名湯とは?

温泉と猿

江戸時代、東海道の関所があった箱根は日本有数の温泉地でもあります。箱根には箱根十七湯と呼ばれるほど様々な温泉が各地で湧いています。

中には子宝に恵まれるとされ、幕府に献上されていた歴史ある温泉もあります。それは箱根十七湯のどの温泉でしょうか?

( 正解率は 25 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「木賀温泉」

  回答内訳

148人 が回答済です

箱根湯本温泉(52回答)
35%
芦ノ湖温泉(33回答)
22%
木賀温泉(37回答)
25%
宮ノ下温泉(26回答)
17%

※未回答での閲覧回数は 25回

 解説

箱根は江戸幕府により東海道の関所が設置されたことで知られていますが、それよりずっと前の奈良・平安時代から関所として利用されていた歴史があります。その後、鎌倉、室町、戦国時代と時代が流れても箱根路で関所としての役目を果たしてきました。

その箱根にある温泉もまた、古くから人々に愛されてきました。箱根にはエリア別に様々な種類の温泉が湧きだしていて、それらは「箱根十七湯」と現在では呼ばれており、以下17もの温泉に分けられています。

湯ノ花沢温泉、湯本温泉、姥子温泉、底倉温泉、蛸川温泉、塔之沢温泉、仙石原温泉、大平台温泉、二ノ平温泉、宮ノ下温泉、宮城野温泉、小涌谷温泉、木賀温泉、堂ヶ島温泉、芦之湯温泉、強羅温泉、芦ノ湖温泉

中でも江戸時代、徳川家に献上され、子宝に恵まれると評判だったのが、木賀温泉だと言われています。江戸初期には将軍に献上するため、江戸城まで運ばれたという史実が残っています。

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