「日本最古の農書」とされる伝記に登場し、農業を重視したとされる武将は?

「日本最古の農書」と言われる史料の中で、農業に精通した人物と問答した武将であり、かつ、毛利家の小早川隆景も器量を認めた武将といえば、次のうち誰でしょうか。

( 正解率は 53 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「土居清良」

  回答内訳

76人 が回答済です

土居清良(41回答)
53%
一条兼定(12回答)
15%
久武親信(10回答)
13%
西園寺公広(13回答)
17%

※未回答での閲覧回数は 3回

 解説

土居清良は伊予国南部の三間を領した武将です。伊予南部に勢力を有した西園寺氏の麾下の武将として、長宗我部元親の伊予侵攻では敵の大将であった久武親信を討ち取ったり、大友宗麟の伊予侵攻を撃退するなど活躍しています。

秀吉による四国攻めの際には小早川隆景に器量を認められて抜擢されますが、隆景の九州転封により、下野しました。その後、伊予を支配下においた藤堂高虎などから士官を請われますが、断り続けました。

清良の事績を記した『清良記』は清良の子孫が記したものですが、この中で清良が元武士で農業に精通した人物と農業に関しての問答が記されています。この点で『清良記』は日本最古の農業書と言われています。ただし、『清良記』の内容の信憑性については、諸説あります。

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