現在(2021年時点)の若松城の天守には、何瓦が使われているか?

戦国時代には代々蘆名氏の城だった黒川城が、豊臣政権下に蒲生氏郷が入城して以降、町名の変更とともに城名も変わって誕生した若松城(福島県会津若松市)。

地元では鶴ヶ城と言われて親しまれているこの城は、2010年に天守の屋根瓦が新たに改修されましたが、現在は何瓦が使われているでしょうか?

( 正解率は 46 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「赤瓦」

  回答内訳

58人 が回答済です

黒瓦(11回答)
18%
銅瓦(16回答)
27%
赤瓦(27回答)
46%
青瓦(4回答)
6%

※未回答での閲覧回数は 2回

 解説

若松城は明治時代に一度、天守を解体するという憂き目にあっています。そのため、現在の若松城は解体された跡地に第2次世界大戦後に、同じ場所に再建されたものです。

その当時は、天守の屋根を黒瓦によって再建しましたが、その後、2010年の改修工事の時に、明治時代に解体される以前の赤瓦に戻りました。

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