黒人の侍・弥助の出身国はどこ?

信長と黒人弥助のイラスト

織田信長の配下にいた「弥助」という黒人武士。さて、彼の出身(現在の国の位置で)はどこでしょうか?

( 正解率は 44 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「モザンビーク」

  回答内訳

249人 が回答済です

ガーナ(83回答)
33%
モザンビーク(110回答)
44%
スーダン(41回答)
16%
リベリア(15回答)
6%

※未回答での閲覧回数は 21回

 解説

フランソワ・ソリエが1627年に書いた「日本教会史」には、弥助はイエズス会の巡察使がインドから連れてきた召使いで、彼の出身地はポルトガル領東アフリカ(モザンビーク)であると記されています。

弥助は織田信長に気に入られて士分に取り立てられ、本能寺の変では本能寺に宿泊していましたが、明智光秀の襲撃を二条御所の織田信忠に知らせるために脱出し、そのまま信忠を守るべく182センチの巨体で大奮戦しましたが、投降。一命を許されて南蛮寺に引き取られたようですが、その後の消息は不明のままです。


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