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鰹のたたきが生まれるきっかけとなった武将は?

カツオのたたき

高知県の名物として、鰹のたたきがあります。発祥には諸説ありますが、説の1つには、土佐国を治めたとある武将が影響していると言われています。ではその武将とは誰でしょうか?(正解は二人います。)

( 正解率は 89 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「長宗我部元親」「山内一豊」

  回答内訳

19人が回答済 (※未回答での閲覧回数は 9回

長宗我部元親 (17回答、89%)
山内一豊 (19回答、100%)
仙石秀久 (2回答、10%)
織田信長 (0回答、0%)
 解説

説の一人は長宗我部元親です。彼が四国平定の過程において安芸の浜でカツオの大漁にいき当たり、茅で焼いて食べた事に始まるというものがあります。

説のもう一人は土佐藩の初代藩主・山内一豊です。彼が土佐を治める前まで、市民は魚を生で食していました。昔は冷蔵技術が発展していないため、度々食中毒を起こすことがあったそうです。

一豊が土佐を治めた時、食中毒を防ぐために魚の生食を禁止しますが、市民は生食を諦められませんでした。そこで民衆は表面をあぶることで、生食ではないと主張したようです。

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