長宗我部家のルーツを探ると何氏にたどり着く?

四国一円を支配していた長宗我部氏ですが、この一族はほかの戦国大名とは少し変わったルーツを持っています。それは次のうちどれでしょうか?

( 正解率は 34 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「秦の始皇帝」

  回答内訳

26人が回答済 (※未回答での閲覧回数は 1回

秦の始皇帝 (9回答、34%)
三国時代の曹操 (4回答、15%)
隋の煬帝 (8回答、30%)
唐の太宗 (5回答、19%)
 解説

長宗我部氏は通説では秦氏の子孫とされており、飛鳥時代に聖徳太子のブレーンとして活躍し、広隆寺を建立したことで知られる秦河勝の流れを汲んでいます。

秦河勝が蘇我馬子のライバル・物部守屋を滅ぼしたときの功績によって得た領地(現在の長野県)に子を派遣し、さらに時代が下ると、その後裔が現在の高知県へとたどり着きました。

秦氏はいわゆる「渡来人」の一族であるとされており、その祖をたどっていくと、秦の始皇帝に行き着きます。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめの記事