九州征伐後、秀吉の国替えの命に背き、反乱を起こした氏族は?

豊臣秀吉の家臣・黒田官兵衛は1587年の九州征伐(島津攻め)の後、大分県中津に国替えとなりましたが、その時に前の領主が移動せずに居座り続けました。その領主とは何氏でしょうか?

( 正解率は 47 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「城井氏」

  回答内訳

21人が回答済 (※未回答での閲覧回数は 0回

大友氏 (5回答、23%)
立花氏 (2回答、9%)
城井氏 (10回答、47%)
鍋島氏 (4回答、19%)
 解説

豊前の国衆である城井鎮房も、九州征伐後に伊予国への国替えを命じられていたのですが、反発して居城である城井谷城に籠城。

この反乱で黒田軍が攻め込みますが、黒田長政は城井方のゲリラ戦術に苦戦。ただ、最終的には城井氏を降伏させています。 なお、黒田長政はその後、鎮房を中津城に招き入れて誅殺しています。

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