毛利元就が地元の農民を使って尼子晴久を翻弄した方法とは?

毛利元就の三大合戦である「吉田郡山城の戦い」。この戦いで元就は地元の農民を使って尼子晴久を翻弄しました。その方法とはどんなものだったのでしょうか?

( 正解率は 53 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「地元農民にありったけの米を吉田郡山城内に持ち込ませた」

  回答内訳

58人 が回答済です

地元農民に武具を与えて戦わせた(4回答)
6%
地元農民に「毛利は尼子に勝てない」という噂を流させ、尼子を油断させた。(19回答)
32%
地元農民に「毛利は強すぎる」という噂を流させ、尼子に退却を促した(4回答)
6%
地元農民にありったけの米を吉田郡山城内に持ち込ませた(31回答)
53%

※未回答での閲覧回数は 1回

 解説

この合戦時、尼子軍はあまり兵糧を持っていなかったのですが、その頃の吉田郡山城付近は稲刈りの時期で、尼子はその米を狙っていました。

しかし、毛利元就は尼子軍が兵糧が不足しているという情報を掴んでいました。そのため農民にありったけの米を吉田郡山城内に持ち込ませました。結果、尼子軍は兵糧に苦しむ事になりました。

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