1609年の島津氏琉球侵攻の命令者は?

1609年、薩摩の島津氏は、独立国であった琉球に侵攻し、以後明治時代まで琉球王国を支配するようになります。この侵攻を命じた人物は誰でしょうか。

( 正解率は 35 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「島津忠恒」

  回答内訳

20人が回答済 (※未回答での閲覧回数は 2回

徳川家康 (3回答、15%)
徳川秀忠 (4回答、20%)
島津義弘 (6回答、30%)
島津忠恒 (7回答、35%)
 解説

豊臣秀吉は朝鮮出兵に際して、琉球王国に九州の島津氏を通じて軍事費の提供を命じています。徳川政権になると島津氏は幕府の許可を受け、琉球王国の奄美大島などに侵攻し、支配下に置きました。

1609年、島津忠恒は貿易の利益を求めて琉球王国の首里城まで侵攻し、支配下に置きました。以後、この体制は明治時代まで継続されました。

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