信長の才能を見抜き、「行く末を見たかった」という武将は?

戦国時代の武将で、亡くなる寸前に「あと3年生きて信長の行く末を見たかった」と言ったとされる人物は誰でしょう?

( 正解率は 40 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「朝倉宗滴」

  回答内訳

115人 が回答済です

北条早雲(2回答)
1%
斎藤道三(64回答)
55%
朝倉宗滴(46回答)
40%
毛利元就(3回答)
2%

※未回答での閲覧回数は 6回

 解説

朝倉宗滴は朝倉家7代目当主孝景の八男として生まれ、朝倉家3代にわたって当主を補佐し軍事面で武名を馳せた名称です。

朝倉家の繁栄は彼の存在があってこそといっても良い活躍をします。特に加賀一向宗との戦いである「九頭竜川の戦い」で武名を轟かせます。そして、浅井と六角氏の争いの調停役を見事に果たし、のちに朝倉家と浅井家が固い絆で結ばれるきっかけを作りました。

『朝倉宗滴話記』には、「今すぐ死んでも言い残すことはない。あと3年生き長らえたかった。別に命を惜しんでいるのではない。織田上総介の行く末を見たかったのだ。」という、早くから信長の台頭を予言しているかのような言葉があります。

信長がその名を全国にとどろかせた1560年の桶狭間の戦いの5年前に、宗滴は亡くなっています。

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