信長の妹、お市が信長に送ったという陣中見舞いの中身は?

織田信長が越前の朝倉攻めの際、浅井長政に嫁いでいた妹お市から陣中見舞いが届いたと言われています。その陣中見舞いとは、あるものが袋に入っており、合戦中の信長に重要な決断をもたらすことになりました。さて、その袋の中には何が入っていたのでしょうか?

( 正解率は 91 % )

正解!

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 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「小豆」

  回答内訳

81人 が回答済です

米(2回答)
2%
小石(2回答)
2%
栗(3回答)
3%
小豆(74回答)
91%

※未回答での閲覧回数は 9回

 解説

1570年、3万もの兵を率いて越前の朝倉義景の軍と戦っていた織田信長。お市から届けられた陣中見舞いは両端が結ばれた袋に小豆が入っているものでした。

手紙などは添えられていなかったのですが、勘のいい信長は自分が挟み撃ちの危機にあることを陣中見舞いで知ることができました。このとき、お市が嫁いだ先である浅井長政が謀反を起こし、朝倉軍と一緒に織田軍を挟み撃ちにしようとしていました。

この陣中見舞いのおかげで信長軍はひとまず退去する決断に至ったと言われています。いわゆる金ヶ崎の退き口(かねがさきののきくち)です。

袋のねずみを模して、袋の小豆とも呼ばれるこの話は妹のお市が兄、信長を救った話としてよく知られています。

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