徳川家康が三方ヶ原の戦いで敗走したことが由来の地名は?

徳川家康が三方ヶ原の戦いで武田軍に大敗し、敗走したときのエピソードに由来する地名はどれでしょうか?

( 正解率は 26 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「銭取」

  回答内訳

30人が回答済 (※未回答での閲覧回数は 1回

食逃 (4回答、13%)
銭取 (8回答、26%)
命無 (6回答、20%)
涙道 (12回答、40%)
 解説

徳川家康が武田信玄との三方ヶ原の戦いに敗れ、命からがら居城の浜松城に敗走の途中、余りの疲労と空腹に耐えかねて立ち寄った茶屋で小豆餅を食べていたところ、武田軍が迫ってきたために、代金を払わずに食い逃げ。お店のお婆さんが家康を追いかけてきて、家康から餅代を払わせたと言われるエピソードがあります。

「銭取」は浜松市内の地名で、このエピソード由来となっています。

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