室町時代、長らく尾張国の守護の座にいた一族は?

織田信長を輩出した織田氏は室町時代より戦国時代に至るまで尾張国の守護代を務めました。さて、その織田氏の主家にあたり、尾張国の守護の座に君臨していたのは何氏でしょうか。

( 正解率は 81 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「斯波氏」

  回答内訳

32人が回答済 (※未回答での閲覧回数は 1回

松平氏 (3回答、9%)
今川氏 (2回答、6%)
斯波氏 (26回答、81%)
池田氏 (1回答、3%)
 解説

尾張国は1400年ごろより、斯波家が尾張国の守護を世襲するようになりました。元々斯波氏は将軍足利家の一門にあたり、多くの分家も存在しています。

やがて信長の父・織田信秀が台頭すると、斯波氏の勢力は衰え、没落していきます。

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