「鬼若子」と呼ばれた武将は?

初陣で大活躍し、そのあまりの勇猛さに家臣から「鬼若子」と呼ばれた戦国武将は誰でしょうか?

( 正解率は 87 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「長宗我部元親」

  回答内訳

24人が回答済 (※未回答での閲覧回数は 2回

武田信玄 (1回答、4%)
毛利元就 (1回答、4%)
今川義元 (1回答、4%)
長宗我部元親 (21回答、87%)
 解説

長宗我部元親は四国を平定したことで知られる土佐の戦国大名です。幼い頃は色白で大人しい性格だったため、周囲の家臣らから「姫若子(ひめわこ)」と陰口を叩かれていたようです。

しかし、そんな家臣の心配をよそに、21歳で初陣を迎えると鬼の様な勢いで敵を薙ぎ倒したため、「鬼若子」と呼ばれるように。 その後は家督を継いで土佐国を統一。さらには阿波・讃岐・伊予の三国をも手に入れ、四国統一(諸説あり)を成し遂げました。

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