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荒木村重の謀反の説得に失敗し、逆に捕らえられた武将は?

織田信長の家臣、有岡城主の荒木村重が謀反を起こした際、その説得にあたるも、逆に有岡城に幽閉されてしまった武将は誰でしょうか?

( 正解率は 100 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「黒田官兵衛」

  回答内訳

18人が回答済 (※未回答での閲覧回数は 2回

石田三成 (0回答、0%)
蜂須賀小六正勝 (0回答、0%)
黒田官兵衛 (18回答、100%)
竹中半兵衛 (0回答、0%)
 解説

天正6年(1578年)、荒木村重が突如謀反を起こしたとき、村重と旧知の仲であった黒田官兵衛は説得にあたりますが、逆に幽閉されてしまいます。

約1年後に有岡城が開城したことで、官兵衛は救出されました。なお、以後は下半身に障害が残って不自由になり、合戦の指揮も輿に乗って行なうようになったとも言われていますが、定かではありません。

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