稲葉一鉄の外孫で江戸幕府の盤石な体制づくりに貢献した女性は?

美濃三人衆の一人で、美濃斎藤氏・織田氏・豊臣氏に仕えた名将で知られる稲葉一鉄。この一鉄の外孫にあたり、江戸幕府の体制を盤石なものにするため、大奥制度の確立や朝廷への交渉などで力を発揮した女性は次のうち誰でしょうか。

( 正解率は 83 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「春日局」

  回答内訳

73人 が回答済です

お江の方(2回答)
2%
阿茶局(7回答)
9%
春日局(61回答)
83%
お梶の方(3回答)
4%

※未回答での閲覧回数は 7回

 解説

春日局の名は「斎藤福」。父は明智光秀の重臣である斎藤利三、母は稲葉一鉄の娘です。

謀反人の父斎藤利三が処刑されたのち、春日局は母方の実家・稲葉家に引き取られて育てられ、このときに公家の教養を身に着けたとみられています。その後、稲葉一族で小早川秀秋の家臣である稲葉正成の後妻となりますが、夫の関ケ原合戦での功績等もあり、2代将軍徳川秀忠の嫡男、竹千代(のちの三代将軍家光)の乳母に任命されています。

三代将軍の座をめぐり、秀忠の正室であるお江の方との確執はよく取り上げられる題材ですが、その際に絶大な影響力を持っていた家康に対して「三代将軍は竹千代」と直訴し、お墨付きをもらったのは有名な話です。

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