前田利家が斬り殺したという、信長お気に入りの同朋衆の名は?

前田利家のイラスト

前田利家は若いころ、信長お気に入りの同朋衆に盗みを働かれ、その怒りから信長の目の前で斬り捨ててしまったといいます。さて、その同朋衆の名は何でしょうか?

( 正解率は 56 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「拾阿弥(じゅうあみ)」

  回答内訳

133人 が回答済です

本阿弥(ほんあみ)(23回答)
17%
三阿弥(さんあみ)(20回答)
15%
拾阿弥(じゅうあみ)(75回答)
56%
観阿弥(かんあみ)(15回答)
11%

※未回答での閲覧回数は 14回

 解説

前田利家は14~15歳のころに織田信長に小姓として仕え、青年時代は血気盛んだったようです。

1559年、信長から寵愛を受けていた拾阿弥(じゅうあみ)が利家の笄(こうがい)を盗むという事件がおこり、 怒った利家は信長の目の前にもかかわらず、拾阿弥を斬り捨ててしまいました。

この事件により、追放処分となった利家でしたが、2年後には斎藤竜興との合戦で功績をあげ、信長に許されています。

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