大阪府堺市の南宗寺に伝わる、とある武将の墓の主は?

大阪府堺市にある南宗寺(なんそうじ)には、1615年の大坂夏の陣で傷を負った、とある武将が葬られたと伝えられている墓があります。その武将とは誰でしょうか?

( 正解率は 32 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「徳川家康」

  回答内訳

68人 が回答済です

真田幸村(14回答)
20%
後藤又兵衛(30回答)
44%
豊臣秀頼(2回答)
2%
徳川家康(22回答)
32%

※未回答での閲覧回数は 6回

 解説

徳川家康には「大坂夏の陣」で死亡した、という伝承があります。家康が真田幸村の軍勢に押されて駕籠(かご)に乗って逃げる途中、後藤又兵衛に襲われて重傷を負って息絶え、南宗寺に運ばれた、というものです。

かつては境内に東照宮が存在(戦時中の空襲で焼失)し、徳川秀忠や家光が訪れた記録もあるようです。なお、南宗寺は三好長慶が父の元長の菩提を弔うために建立した寺で、三好一族の墓も境内にあります。

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