織田信長に謀反を起こし、のちに武将から茶人に転じた人物は?

茶人・文化人のイラスト

織田信長の家臣であり、のちに謀反を起こして敗戦したにもかかわらず、茶人として生き延びた武将は次のうち、誰でしょうか?

( 正解率は 71 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「荒木村重」

  回答内訳

187人 が回答済です

細川忠興(12回答)
6%
松永久秀(28回答)
14%
荒木村重(134回答)
71%
滝川一益(13回答)
6%

※未回答での閲覧回数は 29回

 解説

荒木村重は元々は摂津国・池田氏の有力な家臣であり、織田信長の台頭後は織田家に仕えるようになります。

1578年には突如信長に反旗を翻して居城である有岡城に籠城して抵抗しますが、敗戦を悟ると単身で城を脱出。のちに妻子一族や家臣らが見せしめとして惨殺されたため、「妻子や家臣らを見捨てた」とも言われています。

その後、村重はかねてから内通していた毛利氏の下に逃れていましたが、信長の死後、出家して「道薫(どうくん)」を名乗り、堺や大阪城で開かれた茶会などに参加。晩年は秀吉や千利休らとも交流し、茶人としての生涯を送っています。

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