島津久保の愛猫の名前は?

島津義弘の次男、島津久保(ひさやす)は父義弘の飼っていた7匹の猫のうち、1匹を気に入り、名前をつけて可愛がりました。さて、久保が可愛がっていた猫はなんて呼ばれていたのでしょうか。

( 正解率は 45 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「ヤス」

  回答内訳

86人 が回答済です

ヒサ(12回答)
13%
トラ(25回答)
29%
ミケ(10回答)
11%
ヤス(39回答)
45%

※未回答での閲覧回数は 6回

 解説

島津久保は愛猫を自身の名前の一部分であるヤスと名付けました。ヤスは茶トラの猫で文禄の役にも参加しました。しかし、久保は文禄の役の最中である文禄2(1593)年に21歳の若さで病没。その後、久保の死に報いる形で茶トラの猫を鹿児島では「ヤス猫」と呼ぶようになりました。

ちなみに、文禄の役ではヤスともう一匹の猫のみが帰還。そして鹿児島市にある島津氏の屋敷跡、仙巌園にある猫神神社では、ヤスともう一匹の猫が猫神として祀られており、絵馬にはヤスともう一匹の猫の絵が描かれています。

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