鉄砲伝来とともに日本に伝わったものとは?

火縄銃のイメージ

1543年に日本に伝わった「鉄砲」。この鉄砲に使われたある工具は、この時初めて日本に来たといわれています。その工具とは何でしょうか。

( 正解率は 67 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「ねじ」

  回答内訳

134人 が回答済です

釘(15回答)
11%
ねじ(91回答)
67%
鋲(18回答)
13%
かすがい(10回答)
7%

※未回答での閲覧回数は 26回

 解説

1543年、ポルトガル人によって種子島にもたらされた鉄砲は、種子島の領主・種子島時尭に献上されました。時尭が刀鍛冶の八板金兵衛清定に調べさせたところ、銃身の端にねじが使われていることが分かりました。

銃身に残る火薬などの遺留物を取り除くために、爆発の衝撃に耐えつつも、銃身の底が取り外し可能となる技術を用いていたようです。ただし当時の日本では、鉄砲以外にこの技術が応用されることはなく、幕末に日本が近代化を進めるまで、大量生産されるには時間がかかることになります。


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