「西の桶狭間」と言われた毛利元就の合戦は?

1517年、毛利元就の初陣で「西の桶狭間」と言われ、元就が安芸武田氏の当主・武田元繫を討ち取った合戦は何でしょうか。

( 正解率は 38 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「有田中井手の戦い」

  回答内訳

132人 が回答済です

吉田郡山合戦(11回答)
8%
有田中井手の戦い(51回答)
38%
月山富田城の戦い(4回答)
3%
厳島の戦い(66回答)
50%

※未回答での閲覧回数は 9回

 解説

1516年、毛利家では当主の毛利興元(もうり おきもと)が死去し、嫡男の幸松丸が家督を継ぐも、わずか2歳だったことから叔父にあたる毛利元就が後見人として毛利家を支える立場になりました。

しかし翌1517年、この毛利家の混乱を好機とみた武田元繁が毛利領内に攻めてきます。兵力で圧倒的に不利だった毛利軍ですが、元就は初陣にもかかわらず奮戦した結果、弓の一斉射撃で大将の武田元繁を討ち取って勝利。

この有田中井手の戦い(ありたなかいでのたたかい)は桶狭間の戦いになぞらえて、のちに「西の桶狭間」と呼ばれるようになります。

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