【新刊】戦国の世の矜持、人間模様――壮大な歴史ドラマを描いた『本能寺の武田兵』全国書店で発売。

『本能寺の武田兵』著:田中泰樹
『本能寺の武田兵』著:田中泰樹

パレードブックスは、2025年12月15日(月)に『本能寺の武田兵』(著:田中泰樹)を全国書店で発売いたします。

パレードブックス新刊

「是非もなし」

天下を望みながらも叶わず、今当に炎にのまれんとする信長。そんな彼の前に忽然と現れた武田兵の一団。彼等の目的は何か?そして彼等を率いる男の名は一一一。

これは風林火山の旗の下、矜持を胸に刀を振るう男達と、そんな彼等を描く一人の絵師の物語。

内容紹介

天下を手中にすべく、国主信玄の下で覇道を突き進む甲斐武田家。そんな彼等を家中でただ一人、冷めた目で見る男、武田逍遙軒信廉。

刀ではなく絵筆を取った彼が、戦国の世で見たものは何だったのか一一一。

武田信玄、上杉謙信、北条氏康、今川義元、そして、織田信長……。

大いなる野望を胸に戦い、そして散っていった男達が残した輝きが今、一本の筆によって蘇る!

勝敗の彼方にこそ人間の真実がある。

滅びゆく者達の魂を描き出す、壮大な歴史巨編である。

書籍情報

書籍:本能寺の武田兵
著者:田中泰樹(たなか ひろき)
出版社:パレード
発売日:2025年12月15日
ISBN:978-4-434-36460-0
仕様:四六判/並製/996ページ
定価2,200円(本体2,000円+税10%)

  オリジナルサイトで読む


※Amazonのアソシエイトとして、戦国ヒストリーは適格販売により収入を得ています。