特集「富士山麓の縄文人」フリーペーパー「縄文ZINE第14号」にて企画協力

戦ヒス編集部
 2022/11/02

山梨県(知事:長崎幸太郎)埋蔵文化財センターでは、山の洲(やまのくに)(山梨県・静岡県・長野県)文化財交流事業の一環として、フリーペーパー「縄文ZINE」(発行:株式会社ニルソンデザイン事務所)において、「富士山麓の縄文人」と題した山梨県と静岡県の縄文特集に同センターが静岡県と企画協力した特集号「縄文ZINE第14号」が10月上旬に刊行されました。

「縄文ZINE」は、縄文時代に関することを広く現代人の感覚で扱った全国各地で無料配布されているフリーペーパーであり、縄文時代に興味のある若い層に人気があります。本企画を通じて、県内の方には地元の縄文文化の魅力再発見のきっかけ作りに、そして県外の方には本県への訪問のきっかけとなることを期待しています。


■内容
特集:富士山麓の縄文人
富士山周辺の縄文遺跡や山梨県・静岡県・新潟県の縄文人オンライン対談、山梨県と静岡県の縄文怪談など、縄文時代に関することがユニークな内容で紹介されています。表紙は、山梨県笛吹市一宮町を拠点に活動するグループstillichimiya(スティルイチミヤ)のメンバーと笛吹市・甲州市にまたがる釈迦堂遺跡から見つかった土偶などです。


■配布場所
フリーペーパーは全国各地で無料配布されています。山梨県では、下記の場所で配布されています。

〈通常の配布場所〉
山梨県立考古博物館、山梨県立博物館、北杜市考古資料館、北杜市小淵沢図書館、南アルプス市ふるさと文化伝承館、釈迦堂遺跡博物館、韮崎市民俗資料館、BIGFLAT、清春芸術村、アメリカヤ、ポール・ラッシュ記念

〈本号のみの配布場所〉
山梨県立図書館、山梨県立美術館、山梨県立文学館、山梨県立科学館、リニア見学センター、生涯学習推進センター、ふじさんミュージアム、ミュージアム都留、富士山世界遺産センター、春日居郷土館・小川正子記念館、甲府市立図書館、かいてらす、県内の観光協会など


【本リリースに関するお問い合わせ先】
山梨県 観光文化部 埋蔵文化財センター
電話 055-266-3016(平日9時~17時)


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