特集は「日清・日露戦争史」!明治の政治家と軍人はいかにして国の舵を取り、戦ったのか? 「歴史道 (れきしどう)Vol.33」5月7日発売

明治新政府による陸・海軍の創設から、清国そしてロシアとの戦いの詳細まで「一冊丸ごと日清・日露戦争」大特集!

2024年5月7日(火)に、「歴史道 Vol.33」(週刊朝日MOOK)が発売となります。今回の特集「日清・日露戦争史」では、明治時代の日本が直面した二大戦争をクローズアップ。富国強兵と陸海軍の創設、日清両国が戦った理由、日清戦争の全軌跡、三国干渉、二〇三高地の戦いから日本海海戦まで日露戦争のすべて等々、わかりやすく解説しています。「司馬遼太郎 街道をゆくの世界」も好評連載中。

19世紀後半、明治維新をなしとげた日本。当時の新政府の目標は、欧米諸国から植民地とされることを逃れ、彼らと肩を並べることでした。その方策として欧米の先進技術と文化を取り入れて富国強兵を目指した日本。さらには台湾、そして朝鮮半島へと進出してゆくのでした。しかしその結果、中国(当時の清国)、そしてロシアとの対立が深まっていき、日清戦争・日露戦争へと進んでいきます――。

5月7日(火)発売の「歴史道 Vol.33」(週刊朝日MOOK)では、日清・日露戦争を大特集。

明治時代の二大戦争の詳細はもちろん、戦争に至った理由、さらにはポーツマス条約、日韓併合など戦後処理の問題まで、写真やチャートをふんだんに掲載して解説しています。

好評連載中の「司馬遼太郎 街道をゆくの世界」は、日露戦争勝利に至るまでの勃興期の明治日本を描いた名作『坂の上の雲』の故郷をフィーチャー。13ページオールカラーでお届けします。

週刊朝日ムック『歴史道』(れきしどう)vol.33
・定価:990円(本体900円+税10%)
・発売日:2024年5月7日(火曜日)

https://www.amazon.co.jp/dp/402277939X

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