これまでの歴史本には経済の視点が欠けていた!『教科書に載っていない日本史のおカネの話』新発売
- 2026/03/25
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【投稿】戦ヒス編集部
日本の歴史を語る時、最も欠けている視点は「経済」ではないか――。
30年以上経済関連の取材を行ってきた新聞記者が、日本史上のあの人物、この事件を読み解く。冒頭に、歴史好きのタレント・山崎怜奈さんとの対談も収録。読売新聞オンラインの人気連載コラム「今につながる日本史」から経済に関するエピソードを抜粋し、さらにパワーアップした1冊。
登場する人物は、織田信長、豊臣秀吉、豊臣秀長、大岡越前、田沼意次、長谷川平蔵、大石内蔵助、蔦屋重三郎、小栗上野介忠順、大隈重信、渋沢栄一ほか多数。
●著者:丸山淳一
読売新聞東京本社編集委員。1962年5月生まれ。1986年読売新聞東京本社入社。経済部でバブル崩壊、金融危機など日本経済を最前線で取材し、論説委員、経済部長、熊本県民テレビ報道局長を経て2017年7月から2019年9月まで編集委員と兼務でBS日テレ「深層NEWS」(月~金22:00~23:00)キャスター。2019年10月から編集委員。
書誌情報
・出版社 :中央公論新社・初版刊行日 :2026/3/24
・判型四六判
・ページ数 :224ページ
・定価 :1870円(10%税込)
・ISBNコード:ISBN978-4-12-006012-0
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※楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18522905/
