日本遺産候補地域「鋸山」シンポジウム【日本寺から考える“鋸山の新たな魅力”】 2月19日開催決定

鋸山日本遺産「候補地域」活用推進協議会は2月19日、日本遺産候補地域「鋸山」シンポジウム【日本寺から考える“鋸山の新たな魅力”】を開催します。
鋸山日本遺産「候補地域」活用推進協議会は2月19日、日本遺産候補地域「鋸山」シンポジウム【日本寺から考える“鋸山の新たな魅力”】を開催します。

千葉県の富津市と鋸南町にまたがる鋸山一帯は令和3年7月、日本遺産候補地域に認定されました。富津市側に残る石切場の産業遺跡と、鋸南町側の日本寺を中心とした仏教関連遺跡が一体化し、鋸山の神秘的な空間をつくりだしています。

今回のシンポジウムでは、日本寺を中心に“鋸山の新たな魅力”を掘り下げていきます。仏教に関わる歴史文化的な側面だけでなく、地域の観光拠点としての側面も視野に入れ、多彩な専門家・地域事業者と、これからの観光活用も検討していきます。

地域の貴重な遺産をどう次世代に残し、活用していくか。多くの方のご来場をお待ちしております。

【開催日時】
2023年2月19日(日)13:00開演(12:30開場、15:30終了予定)

【会場】
鋸南町立中央公民館(鋸南町吉浜516番地)

【料金】
入場無料(事前予約は不要。直接会場にご来場ください)、定員200人

【プログラム】
◆第1部(研究発表)「日本寺の“歴史”を考える」
「鋸山日本寺 ―石仏たちが織りなす仏教世界―」(13:10~13:40)
笹生浩樹(鋸南町歴史民俗資料館館長)
「日本寺の千五百羅漢」(13:45~14:15)
稲木章宏(木更津市郷土博物館金のすず)

◆第2部(パネルディスカッション)「日本寺の“活用”を考える」
大塚克也(道の駅保田小学校校長)
安森亮雄(千葉大学工学研究院建築学コース教授)
鈴木裕士(ザ・フィッシュ社長/金谷ストーンコミュニティー代表)
笹生浩樹(鋸南町歴史民俗資料館館長)
進行:宮里学(山梨県庁埋蔵文化財センター調査研究課長)

【その他】
・新型コロナウイルス感染症拡大予防のため、入場時の消毒・検温、会場内でのマスクの着用をお願いします。また、体調不良の方は参加をお断りする場合がございますのであらかじめご了承ください。
・本シンポジウムはYouTubeでの配信を予定しています。

【主催】
鋸山日本遺産「候補地域」活用推進協議会

【運営受託】
株式会社千葉日報デジタル(株式会社千葉日報社100%出資子会社)

【案内ホームページ】
日本遺産候補地域「鋸山」シンポジウム運営事務局(株式会社千葉日報デジタル内)
https://www.chibanippo.co.jp/nokogiriyama

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