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 2019/07/30

【戦ヒスまんが】信長語る。「浅井は代々誉れ高き家」(1568年)

【逸話マンガ】浅井は誉れ高き家アイキャッチ

北近江の若き戦国大名「浅井長政」といえば、信長の妹・お市の夫、つまりは信長の義弟という立場にありました。やがて織田と朝倉の抗争が起こると、朝倉方に寝返って信長の激しい怒りを買います。そして最終的には朝倉氏とともに滅ぼされてしまうのです。

信長の長政に対する憎しみは並々ならぬものがあったようですが、それは単に彼が義弟として信頼していたからでしょうか。いや、そんなことよりも彼の資質(家柄も含め)をとても高く評価していたからこそ、の怒りだったのかもしれません。

今回、そんな風に思えるようなエピソード(長政がまだ信長を裏切る前の出来事)をご紹介します。



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  • 【原作】『名将言行録』
  • 【漫画】Yuki 雪鷹
  • 【脚本】戦ヒス編集部

【主な参考文献】
  • 岡谷 繁実 『名将言行録 上 (原本現代訳 16)』(ニュートンプレス、1997年)



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