長野・松代にある松代城は誰が築城した?

真田家が治めたことで知られる長野・松代にある松代城(まつしろじょう)。さて、この松代城を築城した戦国武将は次のうち誰でしょうか?

( 正解率は 70 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「武田信玄」

  回答内訳

110人 が回答済です

上杉謙信(15回答)
13%
徳川家康(9回答)
8%
斎藤道三(9回答)
8%
武田信玄(77回答)
70%

※未回答での閲覧回数は 20回

 解説

松代城は長野・松代にあった城で、元々は海津城(かいづじょう)と呼ばれ、武田信玄が1560年に建てた平城です。

このころの信玄は上杉謙信と川中島の戦いでたびたび衝突していました。つまり、信玄にとって松代城は元々は川中島の戦いの重要な軍事拠点だったのです。

江戸時代には真田幸村の兄である真田信之が上田から移って松代城になると、その後は代々真田家が城主として、明治維新に至るまで真田の居城となりました。

なお、松代藩は幕末に活躍した佐久間象山が生まれた地でもあります。

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