弁慶と牛若丸の運命の出会いとは?

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牛若丸(うしわかまる。のちの源義経)の郎党で有名な武蔵坊弁慶(むさしぼう べんけい)。弁慶は京都で何をしていたときに、牛若丸と出会ったのでしょうか?

( 正解率は 86 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「通りがかりの武士を襲っていた」

  回答内訳

181人 が回答済です

商売をしていた(1回答)
0%
学問を学んでいた(3回答)
1%
武芸の修行をしていた(21回答)
11%
通りがかりの武士を襲っていた(156回答)
86%

※未回答での閲覧回数は 24回

 解説

室町時代に成立したとされる物語『義経記』には、義経と弁慶の出会いが描かれています。若いころから乱暴者だった弁慶は、「京都で人の太刀を千振り奪い取って重宝にしよう」と思い立ちます。

弁慶はその腕っぷしを活かして道行く人から次々と太刀を奪い、999本まで集めることに成功します。1000本目の刀の持ち主として出会ったのが、牛若丸こと若き日の源義経でした。ひらりひらりと飛び回る牛若丸に翻弄され、弁慶は太刀の奪取に失敗してしまいます。翌日、清水坂の近くで再び対峙した両者でしたが、弁慶は牛若丸によって打ち倒されてしまいます。降参した弁慶は、以降牛若丸の忠実な家来となることを約束したのでした。


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