「九州征伐」とは誰と誰の戦いだった?

九州征伐のイラスト

天正15年(1587年)、「九州征伐」という大規模な戦いが起こりました。これは誰と誰が衝突した合戦だったのでしょうか?

( 正解率は 96 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「豊臣秀吉と島津義久」

  回答内訳

25人 が回答済です

豊臣秀吉と龍造寺隆信(0回答)
0%
豊臣秀吉と大友宗麟(1回答)
4%
豊臣秀吉と島津義久(24回答)
96%
豊臣秀吉と足利将軍家(0回答)
0%

※未回答での閲覧回数は 1回

 解説

戦国時代の九州では、薩摩国の島津義久が勢力を伸ばし、圧迫されていた豊後国の大名・大友宗麟は豊臣秀吉に助けを求めました。

秀吉が双方に停戦命令を出すものの、島津氏はこれに従わず、島津義久は先手を打って筑前・豊後へと兵を進めていきます。これに対し秀吉は30万という大軍をもって豊後に上陸。各地で島津氏を破り、結果的に島津義久を降伏させました。

島津家はこの敗戦により、薩摩国・大隈国と、日向国の一部を安堵され、豊臣政権の傘下に入ったのです。

 こんなクイズもあります

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめの記事