荒木村重謀反の際、高山右近が信長にとった行動は?

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荒木村重が信長に謀反を起こした際、信長は村重配下で高槻城主の高山右近に対して降伏・開城を迫りました。さて、このとき右近が起こした行動とは、次のうちどれでしょうか?

( 正解率は 56 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「武士の身分や領地を捨てようとした」

  回答内訳

334人 が回答済です

武士の身分や領地を捨てようとした(189回答)
56%
村重に同調して籠城した(54回答)
16%
頭を丸めて高野山へ上った(65回答)
19%
高槻城で自害した(26回答)
7%

※未回答での閲覧回数は 37回

 解説

高山右近は敬虔なキリシタンとして有名な大名ですが、摂津の荒木村重の与力となっていました。ところが天正6年(1578年)、そんな村重が謀反を起こしてしまいます。

右近もまた高槻城に籠もって抵抗を試みますが、信長は降伏・開城しなければ領内のキリシタンたちを迫害すると脅しました。

苦悩した右近は考え抜いた末、武士の身分や領地を捨て、領民を救う道を選びます。そして紙の衣一枚の姿で信長の元へ参上したといいます。降伏したことで右近は許され、引き続き、高槻を任されました。


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