下剋上の風潮を終わらせた法律の名は?

戦国時代は、地位が下の者が上の者を倒してのし上がる「下剋上」という風潮でしたが、徳川幕府(江戸幕府)がその風潮を終わらせ、諸大名の統制のために制定した法律は何でしょうか?

( 正解率は 92 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「武家諸法度(ぶけしょはっと)」

  回答内訳

92人 が回答済です

公家諸法度(くげしょはっと)(2回答)
2%
武家諸法度(ぶけしょはっと)(85回答)
92%
武士諸法度(ぶししょはっと)(4回答)
4%
江戸諸法度(えどしょはっと)(1回答)
1%

※未回答での閲覧回数は 9回

 解説

戦国時代、国は乱れ、戦争によって経済は発展。農民らも力を得て各地で一揆が起こるなど、「力のある者が制する」という不穏で混沌とした世の中でした。そうした中、天下は豊臣秀吉、そして徳川家康へと移行し、1603年には徳川幕府が開かれました。

これで乱世は終息したかに見えましたが、1614~1615年には「徳川家 vs 豊臣家」の構図となった「大坂の陣」が勃発。家康はこの戦いに勝利し、以後同様の争いが起こらないよう、諸大名統制のための法令である「武家諸法度」を発布しました。

この法律は大名による争い、謀反、築城、幕府の許可を得ない結婚、等を禁止するなど、大名が力を持つことを抑制し、幕府の影響力を維持する為に制定されたもので、その後の徳川幕府の繁栄の基礎にもなっています。

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