本能寺の変で光秀の桔梗旗を見た時、信長は何と言った?

明智光秀のメインビジュアルSP版(「敵は本能寺にあり」のシーン)

天正10年(1582年)6月2日、織田信長が宿所としていた本能寺が明智光秀の軍勢によって取り囲まれました。 明智勢の桔梗旗を見た信長は思わず何と言ったのでしょうか?

( 正解率は 92 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「「是非に及ばず」」

  回答内訳

85人 が回答済です

「人間五十年」(3回答)
3%
「蘭丸、馬を曳け!」(0回答)
0%
「是非に及ばず」(79回答)
92%
「で、あるか」(3回答)
3%

※未回答での閲覧回数は 8回

 解説

大軍勢で本能寺を囲んだ明智勢に対し、本能寺にいた信長の手勢は30名ばかりでした。光秀の謀反を聞いた信長は思わずつぶやいたといいます。「是非に及ばず」と。

それは驚きという意味ではなく、「光秀の仕業なら仕方がない。」と覚悟を決めた言葉だったそうです。 しかし仮に信長が発したとしても誰も聞いていないわけで、あくまで『信長公記』の作者太田牛一の創作だったという説もあります。

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