樹木の名前に由来する、熊本城の別名は?

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築城主の加藤清正が植えた樹木の名前に由来する、熊本城の別名とは何でしょうか? ( 正解率は 67 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「銀杏城」

  回答内訳

149人 が回答済です

桜城(22回答)
14%
椿城(19回答)
12%
銀杏城(101回答)
67%
薔薇城(7回答)
4%

※未回答での閲覧回数は 21回

 解説

銀杏城(ぎんなんじょう)が、熊本城の別名です。

現在の熊本城の天守閣前広場に、築城主である加藤清正が銀杏の木を植えたとされおり、この別名の由来となっています。今も立派な大樹が見られますが、清正の植えた銀杏は明治10年(1877)の西南戦争直前に、天守や本丸御殿と共に焼失してしまいました。今の樹は、燃えた樹の後から生えてきた新しい芽が、ここまで成長したものです。


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