竹中半兵衛が予算10両で馬を買うなら?

馬(複数)のイラスト

秀吉の名軍師で知られる竹中半兵衛には、馬を買う際の独特な考え方がありました。 もし10両の予算で馬を買うとしたら、どんな買い方をするのでしょうか?

( 正解率は 27 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

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答えは「5両の馬を買う」

  回答内訳

167人 が回答済です

5両の馬を買う(46回答)
27%
5両の馬を10両で買う(37回答)
22%
10両で子馬を買う(59回答)
35%
20両の馬を10両に値切る(25回答)
14%

※未回答での閲覧回数は 26回

 解説

竹中半兵衛の残した教訓によると、「過分な価格の馬を買うべきではない」、とのことです。

合戦で、敵将を見つけて飛び掛かりたい、槍を合わせて戦いたいと思ったら、馬を降りなければなりません。この時、馬を預けられる味方や家来がいればいいのですが、そうでなければ馬は逃げだすか、敵に奪われてしまうかもしれません。
また、逃げるかも奪われるかもと考えて、千載一遇の機会を逃してしまうかもしれません。それが高価な馬だったら、なおさら惜しむことでしょう。それでは手柄を上げる邪魔になります。

よって、予算10両で馬を買うなら、いっそ5両の馬を買いましょう。いざという時に惜しげもなく飛び降りて、いっそ乗り捨ててしまうくらいの気持ちでいて、失った時は残った5両で次の馬を買ったらいいのです。

というのが、馬を買う際の半兵衛の考え方だったと言われています。

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