武田勝頼が築き、甲州流築城術の集大成だといわれた城は?

新府城跡にある武田勝頼の墓

甲斐を守るために武田勝頼が築き、その技巧的な縄張りから「甲州流築城術の集大成」だといわれた城とは?

( 正解率は 68 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「新府城」

  回答内訳

25人 が回答済です

高遠城(3回答)
12%
新府城(17回答)
68%
海津城(2回答)
8%
岩殿山城(3回答)
12%

※未回答での閲覧回数は 0回

 解説

新府城は、武田勝頼が躑躅ヶ崎館から本拠を移すために計画し、築城した城です。

七里岩よ呼ばれる断崖絶壁の上に築城されており、築城から入城まで1年足らずの期間だったため、まだ未完成だったとされています。

しかしながら武田氏が培った築城技術が随所に施されており、甲州流築城技術の集大成の城郭であることは確かでしょう。 織田・徳川軍が侵攻してきた甲州征伐の際、勝頼はこの城を使うことなく放棄し、やがて天目山で自害して果てたのです。

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