本能寺の変の直後、朝廷の使者として光秀と密会した人物は?

本能寺朝廷黒幕説のイラスト

「本能寺の変」の直後、朝廷の使者として明智光秀と密会をしていたという、光秀と親しい人物がいます。 さて、その人物とは次のうち、だれでしょうか?

( 正解率は 55 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「吉田兼見(よしだ かねみ)」

  回答内訳

114人 が回答済です

吉田兼見(よしだ かねみ)(63回答)
55%
今井宗久(いまい そうきゅう)(15回答)
13%
細川幽斎(ほそかわ ゆうさい)(30回答)
26%
荒木村重(あらき むらしげ)(6回答)
5%

※未回答での閲覧回数は 15回

 解説

吉田兼見は、京都の吉田神社の神主でした。光秀は兼見に風呂を借りたと記録があるほど親密な仲で、兼見が坂本城に訪れた記録もあります。

兼見は細川幽斎の従兄弟にあたることから、幽斎がきっかけで光秀と知り合ったとみられています。インテリとしても知られる光秀らしく、連歌や茶会などの文化を通して、親密な関係を築いたようです。

「本能寺の変」の直後、兼見は光秀と密会をしており、朝廷との仲介役も果たしていたとみられます。 実際、光秀は信長を討ったあと、朝廷に対し、信長亡き後の後継者として認めるよう、書状を送っているのです。

しかし、その後光秀が秀吉に敗れ去ると、立場の危うくなった兼見は色々と保身を図ったようです。

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