家康に側室にと望まれたキリシタンの女性の名前は?

徳川家康に側室になるように望まれたにもかかわらずそれを拒否し、禁教令後は島流しにあったキリシタンの女性の名前は?

( 正解率は 35 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「ジュリアおたあ」

  回答内訳

20人が回答済 (※未回答での閲覧回数は 1回

小西ジュスタ (5回答、25%)
五郎八姫 (5回答、25%)
ジュリアおたあ (7回答、35%)
細川ガラシャ (3回答、15%)
 解説

ジュリアおたあは、文禄・慶長の役の際に小西行長が朝鮮から連れて来た、朝鮮貴族の娘です。連れてこられた際にまだ幼かったため小西行長とその妻によって養育されました。小西夫妻は2人ともキリシタンだったためその影響受けて入信しました。

小西行長は関ヶ原の戦いで西軍についたため敗れ殺されジュリアおたあは保護者を失います。しかし、徳川家康の保護によって伏見城の侍女として働きます。家康に気に入られた彼女は家康から側室になる話を持ちかけられますが、これを断ります。その後家康が全面的にキリスト教を禁止することになり、棄教しなかった彼女は島流しにされます。

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