織田信長は桶狭間の出陣前に、どんな姿勢でご飯を食べた?

歌川豊宣『尾州桶狭間合戦』

1560年、桶狭間(おけはざま)の戦いの出陣前の食事の際、織田信長はどのような姿勢で食事をとったのでしょうか?

( 正解率は 58 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「立って」

  回答内訳

189人 が回答済です

立て膝座りで(30回答)
15%
立って(111回答)
58%
あぐらをかいて(36回答)
19%
正座で(12回答)
6%

※未回答での閲覧回数は 26回

 解説

信長は桶狭間の戦いの出陣前に、「敦盛」を舞い、戦支度を整え、立ったまま食事をしたという、『信長公記』の記述から、彼の神経質でせっかちな性格がよくうかがえます。

信長が立ったまま食べた物は、好物の一つの「湯漬け」だといわれています。 湯漬けの中には、焼き味噌をよく入れていたそうです。戦の前や軍議の前など、大事な局面には湯漬けを食べていたとか。直火で炙った焼き味噌には、生姜や酒が入っていて疲労回復効果があり、戦が長引いても安心だと思っていたようです。

この湯漬けと焼き味噌は戦国武将の勝負飯の代表的なもので、腹持ちがよくて栄養価も高く、すぐ食べられることで重宝されたようです。

尾張特産品の豆味噌を使った焼き味噌を、豊臣秀吉も好んでいます。


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