主君を諫めるため、立花道雪がまずしたことは?

立花道雪の肖像画

九州の豊後国の大名・大友宗麟に仕えた武将・立花道雪のエピソードクイズです。

ある時、主君である宗麟の素行を諌めようとした道雪は、きちんと話を聞いてもらうためにあることをしました。 一体何をしたのでしょうか?

( 正解率は 43 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「踊り子を大勢呼んだ」

  回答内訳

30人 が回答済です

切腹の準備を整えた(13回答)
43%
部屋を武装した兵で囲んだ(3回答)
10%
鷹狩りに誘った(1回答)
3%
踊り子を大勢呼んだ(13回答)
43%

※未回答での閲覧回数は 1回

 解説

ある時、主君の大友宗麟が酒と女に耽り、職場に顔も出さず、私室にこもりっきりの時があったそうです。道雪はなんとかそれを諫めようと会いに行きましたが、宗麟は顔も出しません。

なんとか私室から引きずり出そうと一計を案じた道雪は、大勢の踊り子を呼んで昼も夜も踊らせ、それを見物しました。宗麟はそれを聞いて、「道雪は本来なら月見も花見も酒宴も大嫌いなはず、踊り見物が好きなはずがない。つまりこの私をもてなすためにやってるのだな。見に行こう。」と自分から道雪のところに出向きました。

道雪は喜んで、踊り子を踊らせ、宗麟と雑談をし、機嫌を伺いました。そしてチャンスを見計らってから、こんこんと、こんこんとお説教を始めました。言葉を尽くし、涙を流して諭す道雪に宗麟も感じ入り、翌日にはきちんと仕事に出たそうです。そして国中が道雪の諫言に感謝をした、と伝えられています。

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