無敵の上杉謙信が大敗を喫した城とはどこ?

『芳年武者旡類:弾正少弼上杉謙信入道輝虎』(月岡芳年 作。出所:<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E6%9D%89%E8%AC%99%E4%BF%A1" target="_blank">wikipedia</a>)

無敵といわれた上杉謙信が大敗を喫し、「人生最大の汚点」と言われた城とは、次のうち、どの城でしょうか?

( 正解率は 41 % )

正解!

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 ざんねん…

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答えは「臼井城」

  回答内訳

51人 が回答済です

富山城(11回答)
21%
臼井城(21回答)
41%
小田城(14回答)
27%
山形城(5回答)
9%

※未回答での閲覧回数は 9回

 解説

臼井氏によって築かれた臼井城は、戦国期の関東における重要な攻防戦の舞台となった城です。特に永禄9年(1566年)に上杉謙信・里見義弘の連合軍に攻められた時は壮絶だったといいます。

この時の城主は原胤貞でしたが、猛攻を受けたあげく城は落城寸前となります。しかし胤貞の奮闘や軍師白井浄三の知謀 、さらに援軍として駆け付けた松田康郷らの働きにより、謙信が大敗する戦いとなりました。後世、無敗と言われた謙信最大の汚点となった戦いとされています。

小田原の役ののち、徳川家康の関東入封に伴って酒井家次が城主となりました。しかし近隣の佐倉城の整備が進み、家次が高崎へ移封されたことで慶長9年(1604年)に廃城となりました。


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