長生きした戦国武将は誰?

戦国武将は、合戦や病のせいで今よりも寿命が短かったようです。では、そんな中でも長生きした武将は次のうち誰でしょうか?

( 正解率は 40 % )

正解!

クイズ正解時のイメージ yes

 ざんねん…

クイズ間違い時のイメージ yes

答えは「真田信之」

  回答内訳

32人が回答済 (※未回答での閲覧回数は 1回

真田信之 (13回答、40%)
宇喜多秀家 (12回答、37%)
島津義弘 (1回答、3%)
徳川家康 (6回答、18%)
 解説

真田幸村の兄である真田信之は、なんと93歳まで生きたようです。 彼は、父の真田昌幸、弟の真田幸村とは違い、関ヶ原の合戦時に一人だけ徳川方の味方をした武将でした。 そのため、関ヶ原の合戦後も特に不自由なく生活した彼は、1658年に老衰のため息を引き取りました。

ちなみに、宇喜多秀家は92歳、島津義弘は85歳、徳川家康は75歳まで生きました。 いずれも当時としてはかなり長生きでした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

おすすめの記事